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リビングのバリアフリー

リビング(居間)は、家族の笑顔が集う、安らぎと癒しの家の中心的な存在の大切な空間です。
家族全員、快適で安心して暮らせるように慎重に計画しましょう。
具体的には?
具体的には移動しやすいように・出入口は大きく段差を排除する
・床は原則としてフローリングに
・和室が隣接している場合は、全く段差をつけないか、あえて、30〜35cm程度の段差をつける
・日当りの入る明るい空間に
・床暖房・換気扇で常にクリーンな空気を
・開閉しやすい窓を設置して「風の通り道」を
などが、あげられます。
〈扉について〉
リビングの扉は、段差をつくらない引き戸が望ましいでしょう。もし、和室が隣接している場合、リビングと仕切れるように壁に引き込み式の大きな引き戸をつくり足すと多目的に使えるようになります。
高齢者だってプライバシーがほしい
高齢者や介護者だからといって1人になりたい時だって当然あります。しかし、「万一何かあったとしたら…。」と心配したり、介護者にとっても「1人になりたいけど丸っきり1人の空間は淋しい…」そんなときは、ぜひ、"半透明の引き戸"を使いましょう。
閉めたままでも、人の気配を感じ、うっすらと人影も分かり、高齢者・介護者のプライバシーも保てます。
半透明の引き戸はアクリルや衝撃に強いポリカーボネートなどの樹脂素材にしましょう。
できればガラス製の引き戸はやめて下さい!
高齢者にとってガラス戸は重く、開け閉めに力が要り、特に認知症を患っている高齢者がいらっしゃる場合、もし、割れてしまった場合、たいへん危険なので避けてください!
「介護・バリアフリー見積もり隊」は、
"ご依頼者の立場に立ったサービスを提供する"という趣旨でスタートさせました。
現在、加盟バリアフリー業者が日を追うごとに増えています。
どのバリアフリー業者もあなたの心理的不安を解消し、しあわせな環境づくりを応援したいというこのサービスの趣旨に共感してくださったバリアフリー業者ばかりです。
・まずは、資料請求をしてみましょう!
それから、ご家族でじっくりバリアフリーについて話し合いましょう!
サイトの利用はもちろん無料です。
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